今年買って良かったもの2025
今週のお題「買ってよかった2025」
nwm DOTS
耳をふさがない「オープン型」の完全ワイヤレスイヤホン。

nwm DOTS オープンイヤー型 完全ワイヤレス 耳スピーカー | オープンイヤー型イヤホン nwm(ヌーム)
(画像もリンク先より取得)
PSZという、音漏れを逆位相の波で打ち消す技術を採用。
これによりオープン型なのに音漏れが少ない、という製品。
私はイヤホンをすると耳の中がかゆくなるのと、ヘッドホンをするとつぶれる髪型なので困っていましたが、
この製品を購入したことでその2つの悩みが解消されました。
実際のところどのくらい音を打ち消せているのかは不明ですが……
会社で簡単にテストした分には「これ大丈夫なのか!」と思った記憶があり、信頼することにしています。
私は黄色をチョイスしましたが、カラーバリエーションが豊富で悩みました。
用途分けして複数所有するのも良いかなと思えます。価格は見なかったことにしましょう。
BASE BREAD の定期購入
今年から始めました。4週に20個ずつ買っています。
通勤の駅まで歩く途中で食べたり、自宅での昼食や軽食として食べたり。
お米を炊くのは手間ですがこれは食器不要で楽に食べられるので、結構助かっています。
フレーバーは一通り食べたことがありますが、定期購入は基本チョコ専です。
フジロック2日目のチケット
発表当日にチケットを買いました。あれは我ながら判断が早くてよかった。
FUJI ROCK FESTIVAL'25
— FUJI ROCK FESTIVAL (@fujirock_jp) 2025年2月21日
FIRST LINE UP
INCLUDING PERFORMANCE DATES!#フジロック ラインナップ第1弾、
なんと今年は出演日別の発表です👏
\\チケット全券種 先行販売スタート //
First round Advance Ticket Sales start!
» https://t.co/04rejXd88h#fujirock pic.twitter.com/P9h109IXYJ
⚡️VULFPECK
— FUJI ROCK FESTIVAL (@fujirock_jp) 2025年2月25日
現代最高峰のファンクバンド #Vulfpeck#フジロック 2日目のヘッドライナーとして
待望の初来日🌋
インディペンデントな活動を貫きながら、2019年にはNYのマディソン・スクエア・ガーデンを満員にするという快挙を成し遂げた!
最新アルバム『Clarity of Cal』3/4リリース!
▶︎… pic.twitter.com/TNirOM2cOH
待ちわびた Vulfpeck の初来日を目的に行きましたが、Ginger Root や 離婚伝説 など、
半年経った今でも聴き続けているアーティストに出会えました。
またシンプルにあの非日常が楽しかったので、また体験してみたいですね。
次は The Fearless Flyers か再びの Vulfpeck で来てほしいなー。
番外編
竹矢
買っておらず、貰い物です。
弓道をやっているのですが、知り合いからおさがりでもらいました。
私は引き幅が96cmなので、矢も1m前後と長めのものが必要なのですが、
矢をくれた方も長い矢を使う方で、私にぴったりな長さでした。
95cm以上引く人はあまりいないので、巡り合えてよかったです。
この矢で審査に挑み、今年のうちに錬士に認許いただいたので、
感謝するとともに、この矢ともっと頑張っていきたいなと思います。
弓道錬士に合格しました
名取と申します。
このたび、10/5(日)に埼玉県で行われた臨時中央審査にて、
弓道錬士となりました。
簡単に、そのときのことを書き残しておこうと思います。
審査について
会場は埼玉県立武道館弓道場。
関東在住の私にとって、前泊不要で無理なく自宅からたどり着ける場所にあります。
今年に入り改修が行われていたようですが、8月にリニューアルオープン。
弓道場も床が張り替えられており、適度な滑り具合になっていました。
朝
ちょっと予定よりも移動が遅れてしまい、受付はやや慌てながら完了。
この日はアリーナで別のイベントが行われており、1F入口は当該イベント用、
中央審査会は2Fの遠的場入口を使うルールでしたが、張り紙を見逃してしまい時間ロス。
そもそも道中で迷ってしまい移動自体もミスしているので、朝あわてて行くのは良くないですね。
控室は遠的場の射場全体で、更衣室だけ男女別室。
受審者に対して道場の広さが足りず、なかなかの混雑でした。
とはいえほとんどの受審者の弓は弓立てに置かれていたので、弓の置き場に困るほどではなかったような気がします。
ちなみに、審査要項に「下足を入れる袋を持参すること」と記載されていましたが、
実際には玄関にポリ袋が用意されており、そちらを使用する人も多かったです。
遠的場から階段で1Fに下りると近的場、つまり審査会場でした。
遠的場の階段前に第3控え、階段を下りて第2・第1控えとなっており、
靴を履いたり屋根のないところを通ったりする必要のないレイアウトでした。
階段は天井が低く注意を要したのと、階段にあった点字ブロックが足裏(足袋)にアタックしてきて痛かったです。
1次審査
いつもの「審査の間合い 一手 坐射」。
私は大前でした。
入場後3歩で曲がり、的正面に向かってからも3歩で本座へ。
最初に「小さめの5歩」で曲がった立もありました。(全員女性だったので、歩幅の都合かもしれません)
私自身は束中することができ、何とか通過。
とはいえ、本来は「射位の半歩前」で坐して開き足をすべきなのに、
私の歩幅がうまく合わずもっと前で坐したために矢番えで射位からずれるミス。
大前としては致命的なミスなので、後ろに続いていた皆さんに申し訳ない……。
1次審査の結果発表は、近年の方式通り
受付時間帯別に小分けで実施。
通過した人の番号のみが掲示されました。
待機時間
2次審査は当初18時の開始になる予定だったため、それまでの間待ち時間となりました。
アリーナで別のイベントが行われているとはいえ、武道館全体では休憩スペースがあり、
食事や気分転換で控室を抜け出す人もちらほら。
私は気持ちが落ち着かなかったので、散歩したり、
他の立を見学したり。
大前側の矢道脇に観覧スペースがあり、そこで座って観たり
2Fの屋外で矢道の斜め上から道場内を観ることもできたので、
そこから観たりしました。
あとは面接対策ということで、弓道教本1巻を読み込み……。
私はこれまで1次審査を通過したことがなかったので、
珍しく通過した今回は所属道場の先生・先輩にメールで報告をしたのですが
持的射礼のアドバイスをもらってそこを重点的に見直したり、
ちょっとした雑談に付き合ってもらったりもしました。
2次審査
本招集の30分ほど前にアナウンスがあり、1次審査の通過者が控室内にいるかのチェックが行われました。
この日は予定よりも少し早めに立が進んでおり、2次審査の本来の開始時刻より1時間半ほど早くチェックが入りました。
この時点でいないと欠席とか失格扱いになるようではなかったので、クリティカルなものではなかったですが、
少し早めに戻って時間を待つのが良さそうでした。
招集のタイミングで「弓具一式を持って通過者全員が1Fへ」というアナウンスがあり、移動。
実際には射礼の前に面接があり、また射礼も立順が後ろの人は待機時間が長いので
途中で2Fに忘れ物を取りに行ったりもろもろ整えたりする人もいましたが、
全員一括で移動というのは意識しておいた方が良さそうですね。
面接は審査員5名が2・2・1に分かれるのを2射場それぞれで。
雰囲気は和やかで、あまり気負うことなくお話しすることができました。
私にとって近隣地域での開催ということで、そのことから話が始まり、
1次審査の自身の射についてコメントしたり、先生からアドバイスを頂いたり。
先生によって質問の数や内容に差がありそうな気がしたので、質問内容はぼかすのですが(すみません!)
「錬士になったら何を意識するか」という、定番の質問はもちろん聞かれました。
私は
- 教本1巻に即して教えること
- 危険防止に努めること
- コンプライアンスの遵守
を回答しましたが、コンプライアンスから少し話が広がったので、
答えに含めておいて良かったなと思いました。
他の方の様子を眺めていて、多少忘れてしまっても答えが出るよう先生方にアシストいただけたり、
面接における所作もその場で助言いただけるので、
間違えたり忘れたりしてしまうことを過剰に怖がる必要はなさそうです。
面接終了後に全員が射場に整列し、持的射礼の間合いの発表と
位取りの実施時間の指示がありました。
今回は「物見返しの間合い」でした。
同じ立になった方が位取りの中で
取懸けの間合いにならなかったのを意外に思うような旨を話しておられましたが、
取懸けの間合いでやることも多いんですかね?
物見返しが標準だと思っていたので、私としては意外性も何もなく。
(確かに取懸けの方が嬉しいですが!)
位取りは同立の方がリードしてくださっていたので、
それに従いつつ、不明点は質問したり意見したり。
リードしてくれる人がいるとスムーズに進む一方、
舵取りをする人がいないと射礼が悲惨なことになってしまうので、
かなり重要なポイントだなと思います。
合わせたのは
- 入場時の進行方向
- 今回の第一射場の入場口が第二射場の審査員席の延長線上にあり、的正面に進み続けられない構造だったので、
礼/揖ののちにそのまま国旗方向へ直進するか的正面に踏み出してから向きを変えるかを検討しました。
- 今回の第一射場の入場口が第二射場の審査員席の延長線上にあり、的正面に進み続けられない構造だったので、
- 定めの座における各人の位置・間隔・落の入場歩数
- 定めの座における礼の角度
- 控えから本座に進む歩数、本座から控えに退く歩数と曲がるときのリズム
- 5歩で進み7歩で退くようにしたのですが、退くときの8足目で曲がるために足を踏み出すようにしましょうとなりました。
くらいですかね。
位取りのあとは順次持的射礼がスタート。
私は、端から見て目立つような大きなミスは特になかったと記憶しており、
また運良く2本とも的中したため、客観的には「良い立」であったとは思うのですが、
1次審査に続いて射位から外れて坐してしまうなど、細かなミスはありました。
正直、そういった細かなミスや全体の調和も審査されるものと思っているので、
中ったことの安堵よりも迷惑をかけてしまったことの申し訳なさや
私の体配の甘さの反省が心理的に大きかったです。
それでも私の立の方は全員が1本以上的中し、
射礼もトラブルなく終えることができました。
また結果的に私の立の方は全員が合格しておりましたので、
発表のときは私自身の合格以上に
「他の方の結果を狂わせずに済んだこと」
への安堵感が大きかったです。
射礼のあとは控え室に戻り、各自退館となりました。
もともと20時頃の完了予定でしたが、私の退館は19時半頃でした。
ちなみに、私は車で来ていたのですが、
18時を過ぎていたためか武道館のある敷地の駐車場はメインの出入口が封鎖されておりました。
駐車場のメインの通りや出入口ではなく武道館わきの細い道から車を出すことができたのですが
ちょっとした困惑があったので、案内があったら良かったのに、とは思いました。
審査と結果発表を終えて
私はこれまで1次審査で的中したことがなく、合格できる日が来ることを全く信じられずに審査に臨んだので
まさか的中して合格までできるなんて、と驚きのある審査となりました。
的中というわかりやすい成果があり、私自身合格できたほか
2次審査でご一緒した全員が合格できたということで、
非常に後味の良い形にはなりましたが、
一方で私は体配に課題があることを再確認しましたし、実際これ以上少しでも間違えていたら周りの方に悪い影響を与えた可能性は大きかったと思います。
また射についても、五段の審査で認識し
これまで改善に取り組んできた
「手の内が離れで弛んでしまう癖」
が本番の場でしっかり出てしまったので、
そこに関しても反省があります。
合格した、ということは事実ですが
私の中では
「合格させてもらった」
「運が良かった」
という面が大きいのかなと考えています。
ただ、これからの弓道人生、まぐれでも何でも
「錬士になった人」
として見られるわけですから、
必死に改善しなければいけませんし、
発言や行動により重い責任が発生することを自覚する必要があります。
非常に学びの多い審査となりました。
今後も精進します。
以上、簡単に書きなぐりました。
今後挑戦される方にとって、ほんのわずかでも参考になれば幸いです。
水星の魔女感想
TVの録画を整理していたら「機動戦士ガンダム 水星の魔女」二期がまるまる残っていました。
リアルタイムで視聴してから半年が経ち、久々に見返したくなり、数週間かけて再視聴。
そして本記事執筆の数時間前に最終回を観て、いい気持ちなので、
色々思うところを書いていきます。
「水星の魔女」という作品への思い
私、子どものころはほとんどアニメやネットに親しんでいなかったので、
リアルタイムで視聴したガンダムがなかったんですよね。
いちおうSEED世代のはずで、当時から多少の知識は持っていたり、
友人に「連ザ」*1を貰って遊んだりしてはいました。
とはいえその時期にアニメを全話観た記憶はないですし、
「00」やら「UC0096」やら「鉄オル」やらその後の時期にやっていたシリーズも全くの未視聴で。
(このへんは社会人になってからU-NEXTで観た)
「水星」が「鉄オル」から結構時期が空いていたこともあり、放送発表のときは
「完全新作!!リアタイできるガンダム!!!」と嬉しかったのを覚えています。
作品への感想
なによりまずは「面白かった」の一言です。
主人公が女の子で、学園もので、さらに「ヒロイン」がいるということで、いったいどうなるやらと思いながら放送開始を迎えたわけですが、
毎週予想を裏切る展開の数々で、最後まで走り抜けられました。
学生同士の決闘というシステムのおかげで、血生臭さは抑えめ*2でモビルスーツ戦闘を楽しめましたし、
キャラは魅力的、ストーリー展開も早く、安心して観られました。
いろいろガンダム作品を見比べると気づく、
という新しい要素もありつつ、
要所で過去作品へのオマージュを入れてきたり、
ガンダムのお約束(仮面キャラ、「赤」のキャラ、強化人間などなど)を守っていたりと、
新鮮な気持ちで観られるところとオタクがニヤリとできるところがうまく調和していたような気がします。*3
本放送のときは、基本リアルタイムではなく数時間遅れの録画視聴でした。
日曜の夕方はネタバレ回避でどうにかTwitterを観ないよう気を付けて、録画を観て、
観終わったらネタバレ配慮の短め怪文書をTwitterのタイムラインに投げつけつつ、
キーワードで検索をかけて視聴者の感想や考察を眺める、という
あのサイクルが大好きでした。
過去の作品は、Wikipediaやプラモデルの商品説明、それこそTwitterでネタバレを踏むことがあり、
全くの新しい頭で放送を観て、自分の頭でも考察したり何かを発見したり、ができたのは、
リアルタイムの良い点だなと。
そしてその考えたこと・考察などを眺めて得たものを1週間後に答え合わせすると、
全然違う回答が返ってきて、「そう来たか~~~」と、しびれてばかりでした。
好きなシーン
- 「ダブスタクソ親父」
- スレッタがミオリネを「ミオミオ」呼びして怒られるところ
- 15話あたりからの、xxx(ネタバレ回避)の動きに合わせてエアリアルが動くところ
特に攻撃時に右手を対象に向けるのに連動してエアリアルの右手も動くやつ - ボブが地球からアスティカシアに帰還したのに気づいてラウダが倒れるところ
- 23話、xxx(ネタバレ回避) vs ラウダの結末
- 23話ラストのエリクトの微笑み
好きなキャラ
- ニカ姉
一期の頃は一番好きでした。 第一印象パワーかな。
1話で転入してきたスレッタに好意的に話しかけ、その後もずっと仲良くし続けるのはスレッタ目線である視聴者にとっても嬉しかったんですよね。
あとビジュアルが良い(黒髪ベースでインナーカラーが青のショートヘア)
後半は不憫だったのであまり推せず、という感じでした。
- アリヤ
g-witch.net
(HPのビジュ微妙だな……本編はすごくかわいいです)
彼女のルーツ的な面もあり、第一印象は癖強めな感じでした。
ただ次第にその独特の雰囲気に慣れた(薄れた?)のと
冷静な判断(MS戦のオペレータとしてパイロットに結構的確なアドバイスをしている)が好印象で、
二期(というか一期終盤)でニカ姉のポジションを奪いました。
変に女の子女の子してない、素朴な口調が結構好き(伝われ)
- ケナンジ
g-witch.net
何そのポーズ……。
お笑い枠というか、癒し枠というか。
「こういう悪い予感だけ当たるんだよなァ~」みたいなセリフやふくよかビジュアルと、特殊部隊の司令(元エースパイロット)というギャップがいいですね。
実は私、プロローグを観ていないのでこの人の本格的な活躍を知らないんですよね。
「君たちはまだ学生なんだ、責任は大人にとらせなさい」と諭すシーンや、
地球でグエルと話していた少年(名前忘れた)がこぼした一言に見せた反応など、
良いキャラ・良い大人像ではあります。
好きなMS
エアリアル改修型とダリルバルデですね。あと13話の連続決闘で出てきたハイペリスとか。
g-witch.net
他作品に比べると「ガンダム」はいまいちだったような。 あとMA出てこなかったな……。
ここは惜しかったポイント
話数が足りてなかったですね。
あれって結局どうしてそうなったの?とか、心理描写とか、早足感は否めなかったです。
展開が早くて観やすかったというのはあるので、表裏一体な感じはあるのですが、
もう1クールあれば満足感はさらに高かっただろうな~~というのが個人的な感想ですね。
あとは、作中ではないですが、最終話のエピローグでスレ×ミオの〇〇にxxを描写しておいて「結婚はしてない」とわざわざ書き換えたとか
なんかつまらないところで炎上していたのはもったいなかったです。
おわりに
というわけでガンダム感想記事でした。
アムロやシャアの話とは違って、「水星の魔女」だけで物語が完結していますし、
初めて観るという人にもおすすめできる作品なんじゃないかなと思います。
ぜひみなさんも、視聴してみて、感想を聞かせてください。
ゲーミング座椅子の座りづらさを対策してみた
私、こういう物を持っていまして。
社会人1年目になんとなく欲しくなって、初ボーナスで買ったものの、これまであまり活用できてこなかったのです。
もちろん、クッション性のある背もたれや座面、ヘッドレスト、キャスターをロックしていない状態での安定感など、良い面はたくさんあるのですが、
- ランバーサポート(腰当て)が大きすぎる(外せるので別にいい)
- 座面にももがうまく載らず、脚が疲れる
- うまく載せようとすると脚をピンと伸ばさなければいけない
- 膝を立てるにもテーブルの天板に当たってしまう
- ↑ゆえに脚に踏ん張りがきかない(とくに背もたれを倒したとき)
- 座椅子であるぶん脚を床方向ではなく自分の前方に伸ばすことになるため、背もたれを立てているとバランスが悪い
という面から、長時間の作業に向かないな~~と、普通の高さのゲーミングチェアを別で導入。
最近はご飯を食べるときとダラダラするときに座る用として、部屋の中での存在感の割に貢献度は小さい立場に押し込んでいました。

画像はamazonの販売ページより
ただ、最近気づきがありまして。
別で買った方のゲーミングチェアは、座面ごと後ろに倒す(チルト機能)ことができまして、
私はMAXで後ろに傾けた状態で使っているのですが、

「この体勢、座椅子の座面のもものあたりをかさ上げしたら再現できるのでは???」
とひらめきました。
そしてやってみました。
クッションをもものところに置いて……
おお!おしりの位置が下がって、ももと腰とでV字を描く感じに!
ももにしっかりクッションが当たるので、脚の重みをしっかり受け止められています。
楽だ……。
しかし、普通のクッションを使ったので、横幅がうまく合わず。
困ったな~
……
名取の腰には合わないクソデカランバーサポート
「おれがいるぜ」

このランバーサポート、バックルで接続できるベルトがついており、
座面と背もたれの境目から座面の下に一端を出すと、座面の下で両端を接続することで座面に固定できます。
メーカー、もしかしてこの使い方を想定していた……?
というわけで、うまく活用できる方法を見つけることができました。
ちなみに私はゲームはしません。
みなさんも試してみてね!!!
おわり
2021年導入したものまとめ
今週のお題「買ってよかった2021」
思ったよりいろいろ買ってました。
※ヨドバシで注文したものばかりだしアフィリエイトも特に狙ってないためヨドバシのリンクを貼っています(怠惰)
1.サンワサプライ 急速充電ポート付きUSB3.0ハブ USB-3H703BK

- キーボードやらマウスやらいろいろつなげる上でPCのUSBポートが足りなくなったため導入。
- PCを家から持ち出す際はこのハブのUSBを外せばそのまま持っていけるようになり、何本もつけたり外したりが不要になった。
- 欲を言えばPCにつなげるケーブルがもう少し長いと良かった。
2.SteelSeries Arctis 3 Black (2019 Edition)

- 家の近くに線路があり電車が通るたびに音がPC本体マイクで拾われてしまうのが気になり購入。
- 着け心地がすごくいい。音もまあまあいい。
- これをつけたままビデオ通話に映った時の存在感がすごい。
3.アイ・オー・データ機器 DA-ARMS4 モニターアーム(シングル)

- モニタが宙に浮くとその下のスペースが空いて物を置けるのが良い。
- 27インチのモニタを浮かせてもらっている。
4.キヤノンシステムソリューションズ ESET インターネット セキュリティ 3台3年
- ウ〇ルスバスターが重かったのが嫌で購入。
- ウイルスバ〇ターがちょうど更新タイミングだった。
5.東プレ Topre REALFORCE R2 TKL S 英語87キー配列 ALL55g 静音モデル

- 天下の東プレ、天下のREALFORCE。
- 実はこのモデルのアイボリーをずっと使っていたが、デュアルキーボードとして運用したい欲が高まり購入。
- 生産終了の報を受けて駆け込みだった。
6.バッファロー BUFFALO D3N1600-L8G メモリ8GB
7.エレコム ELECOM[2.5インチ SerialATA接続内蔵SSD 240GB セキュリティソフト付]
- これら両方とも、PCのスペック向上のために購入。
- 元々RAM8GB、ROM1TB(HDD)という構成だったが、起動に何十分もかかる状況に耐えられず、メモリ倍増とSSD換装を決意。
- DELLのInspiron14 5459というモデルを使っているが、換装記事もいくつか見つかり、難なく換装できた。
- もう前には戻れないけど、思ったよりPCを使っていないことを考えると実は要らなかった疑惑……。
8.HONDA S660(前期)

- ここにきて車。
- HONDA認定中古車でまあまあリーズナブルな個体が近くのディーラーにあったため試乗しそのまま契約。
- 電車だと他の乗客と一緒の空間なのが嫌でお出かけしづらかったが、車なら一人で気軽に外出できるし、買い物したものも楽に運ぶことができる。
- 電車だと行きにくいところも車なら行けるため、外出頻度も外出先も増えた。
2020年導入したものまとめ
お題「#買って良かった2020 」
☆仕事用品系
bauhutte BHD-700 スタンディングデスク
Philips 276E9QDSB/11 27型フルHDモニタ
☆娯楽系
U-NEXT
MHXX
☆ほか
SBI証券の口座
☆仕事用品系
bauhutte BHD-700(木目)
https://www.bauhutte.jp/product/bhd700/
家や常駐先で座りっぱなしの状況が怖くなり購入。
幅70センチの木目を選択。
■GOOD
・足腰への変な負担がなくなった
買う前は座椅子に座りっぱなしで腰が痛んで集中ができなかった
・立つ=作業、座る=休憩という区別ができたためオンとオフの切り替えができるようになった
眠くならないというメリットも
□BAD
・70センチ幅は思ったより狭い
27型モニタとノートPCを並べたらめちゃめちゃ窮屈
・頻繁に上下させられない
手動で上下させるタイプのため物を置いたまま上下させるのはNGっぽい
→立ったり座ったりを作業の中で実現したいが、これだと立ちっぱなしになってしまう
Philips 276E9QDSB/11
https://www.philips.co.jp/c-p/276E9QDSB_11/lcd-monitor-with-ultra-wide-color
テレワーク開始時はPCをTVにつなげていたが専用のモニタが欲しくなり。
スタンディングデスクとセットで導入。
■GOOD
・明らかに作業をやりやすくなった
大きい/広いモニタは人権
□BAD
・スピーカーがついていないため、別途スピーカーを買うか、イヤフォンか、PC本体のスピーカーを使う必要あり
☆娯楽系
U-NEXT
https://video.unext.jp/
自宅で暇だったため導入。
ガンダムを観たかった。
■GOOD
・動画数が多い
210,000本以上が見放題!
最新レンタル作品も充実。
見放題のラインアップ数は断トツのNo.1※。 だから観たい作品を、たっぷり、お得に楽しめます。また、最新作のレンタルもぞくぞく配信。もう、観たい気分を我慢する必要はありません。
※GEM Partners調べ/2020年2月 国内の主要な定額制動画配信サービスにおける洋画/邦画/海外ドラマ/韓流・アジアドラマ/国内ドラマ/アニメを調査。別途、有料作品あり。<U-NEXT公式(https://video.unext.jp/introduction)より>
・書籍、雑誌など、動画以外も充実
□BAD
・時間が吸われる
仕事<U-NEXTになっていた時期も
MHXX
https://www.capcom.co.jp/monsterhunter/XX/
自宅で暇(ry
家に3DSがあり、たまたまセール期間だったため3DSのダウンロード版を選択。
■GOOD
・楽しい
□BAD
・Switch版あるならそっちの方がよかった(Switch買ってないけど)
・上位クエストに上がって少ししたら飽きてしまった
ほか
SBI証券の口座
https://site0.sbisec.co.jp/marble/foreign/top.do?
アメリカ株を買いたくて。
100万くらいつっこんで110万くらいになった。
適当に売り買いして放置しているだけでもちょっとは増えるので株式はすごい。
来年は左右分割キーボードとノートPCスタンドを買おうか迷い中。